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バストアップに大豆食品

女性の胸の成長には、女性ホルモンが大きく関係しています。
大豆食品がバストアップに効果があるのは、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンがそこに含まれているからです。
ここでは大豆食品とバストアップの関係を詳しく紹介していきます。

女性ホルモンにはエストロゲンと呼ばれる卵黄ホルモンと、プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンがあります。
エストロゲンは胸を大きくするホルモンで、丸みのある女性らしい身体をつくるホルモンでもあります。

エストロゲンがたくさん分泌されるとバストアップ効果を得られ、女性らしい身体も艶があるお肌も得られるようになります。
大豆イソフラボンはこのエストロゲンに近い働きをすることが分かっていて、そのためバストアップや美肌効果を得られることになります。

大豆イソフラボンが多く含まれているのは、豆腐や納豆や味噌や豆乳などで、これらを意識的に摂ることでバストアップ効果を得ることができます。
その他にも、きな粉や油揚げなどにも大豆イソフラボンは含まれていますが、バストアップや美肌効果を得るためには1日に摂取する量は75mgを目安にすればいいと言われていて、過剰摂取すれば効果が高まるわけではないので注意して下さい。

おすすめの食べ方は朝晩分けて摂取することで、納豆なら1パックで約29mg、豆腐なら100mgに20mg、豆乳なら200mgに50mgも配合されているので、これらを朝、夜に一度にではなく、バランス良く摂取しましょう。

最近では大豆イソフラボン配合のサプリメントやドリンクなどもたくさん販売されているので、豆腐や納豆が苦手な人は、これらを利用すればいいでしょう。
豆腐や納豆や味噌などは、値段も安くて健康にも良い食材として知られているので、毎日バランスよく摂取することをおすすめします。

このように、大豆食品には胸を大きくするのに影響を与える女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているため、バストアップ効果が期待できる食べ物です。
毎日バランス良く食べることで、効果を高めることができます。